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2016年03月13日

ビモロ シューズ スパイク

大リーグのマーリンズに所属するイチロー外野手(42)が使用しているトレーニング用シューズが話題です。同僚の大リーガー約30人のチームメートが興味を示し、日本へ発注したことが明らかになったそうです。





イチロー選手がマーリンズに移籍した2015年から履いているのは、鳥取県にあるスポーツ・ジム「ワールドウィング」が開発した「ビモロ・シューズ」です。イチロー選手はそれまで長年アシックスと契約をしていたのですが...

馴染みのないブランドと色鮮やかなデザイン、さらに故障知らずのイチローが履いていることからチーム内で話題になったそうです。今回はトレーニング用シューズ約30足を注文したとのこと。

当然、チームメートの中には、他の用具メーカーとの契約があるので、表立って使うことは出来ず、人目に触れない室内トレーニング時のみ使用する選手もいるそうです。

先発投手の一人は「イチロー選手の成功には理由があるはず」と試し履きしてみたそうです。感想は「裸足の感覚に近い。足裏への重圧のかかり方が違う。とても履きやすかった。」とのこと。

同僚たちの反応にイチローは「どうしてここまで興味をもつのか、そこが興味深い」と戸惑いを隠せない。
「デザインがいいというのはもちろんですが、それだけではないだろうからね。」と話しました。


ビモロスパイクを開発したワールドウィングは鳥取県にあるスポーツジムです。以前からイチロー選手は、ワールドウィング創設者の小山氏が提唱している初動負荷理論を元にしたトレーニングを取り入れており、イチロー選手のプレーの土台となっていました。

「僕の野球生活では外せない人。しっかりと支えてもらっている存在。僕自身のことは僕が分かっているようで分からないこともたくさんある。これだけ長い間、僕の体のこと、気持ちのことも知っている人はいない」

イチロー選手は代表の小山裕史氏についてこのように語っており、全面の信頼を置いています。





「ウサイン・ボルトの走りをイメージした」ビモロスパイク

100メートル9秒58の世界記録を持つ『人類最速の男』ウサイン・ボルト氏の「薬指から着地して母指球に力を伝える」という着地を再現したというこのスパイク。国際特許を取得したソールによって、薬指から着地することが可能になったといいます。

靴底に着いている歯も一般的なスパイクが6~9本なのに対し、ビモロスパイクは13本。これにより、バランス性や瞬発力を高くキープできといいます。それでいて片足270グラムという軽さをキープしています。アドバイザリースタッフとして中日の山本昌投手の意見も参考にして作られています。




もちろん、ビモロにはランニング用のシューズも開発されており、タイムにこだわるサブスリー・サブフォーレベルのランナーに支持されつつあります。




posted by ひかり at 18:31| ファッション
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